むくみと病気の関係

むくみと病気の関係

むくみには二種類のものがあり、一方はよく私たちが悩ませる一過性のもの。

そしてもう一つは重大な病気の兆候として現れるむくみがあります。

こう言ってしまうとちょっとしたむくみができると「私は病気かもしれない。」と考えてしまう方も多いかもしれませんが、高齢者でなく心臓などに持病を持っている方など以外はほとんどの場合が一過性のもですので、あまり大きな心配はしないようにしましょう。

逆にむくみが中々治らず、一週間経ってもむくみが治らない場合や、心当たりがないのに急に体重が増えた場合などには必ず専門医の方に相談するようにしましょう。

むくみが出てくる代表的な病気としては次のものがあります。

  • 心臓の機能の低下
  • 腎臓の異変
  • 甲状腺の機能の低下
  • 肝臓の異変

これらは実際に病院に行って診察を受けないと分かるものではありません。

普段のむくみとこういった病気が原因のむくみとの区別は難しいかもしれませんが、ちょっとでも疑問に思ったのであれば、必ず専門医の診察を受けるようにしましょう。